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ついに、最終日!クロ~~~ジング!

本日、ついに来ました!レインダンス映画祭クロージングの日です!

あぁあぁ。。。到着してから今日までほんっとに色々あったな。。。
なんて、感傷に浸っておる場合では無いす。

朝から、実は5年前ロンドンを去った時に置いて行ってしまった自分の絵や、服(どんな服置いてったかも覚えてないですが、、)CD等の荷物を、友達のエミリーの家に取りに行くべく、アーチウェイというちょいと遠~い場所まで出発。

地下鉄のってゆらゆらと、、、、あ、反対方向に乗ってしまった!!
降りて、またまた乗り換えて、、なんてバカなんでしょうか私。
着くまでにかなり時間がかかった。

荷物を持ってホテルに帰り、中身を開けてみると、、、、過去の思い出がカビ臭くなってつまってましたよ。
何故か、ライダースのジャケットが3枚も。それと、ブラックメタルのCDが10枚。
どれも、もうどんな曲だったかも忘れてますよ。
こんな怖いCDを私は聞いていたのか!!ってくらいかなりマイナーな絶叫系のブラックメタル。。。青春?!?

さて、そんなことをしておる暇は無い。
クロージングに行くべし!
さっさと着替えて、映画館に到着。
私はドキュメンタリー部門の審査員をやらせて頂いていたので、プレゼンターをしました。
DSCN1330.jpg
(クロージングセレモニー!)

まああ、緊張しましたわ。
すんごい人がいっぱいいるんですもん。(当たり前ですが。。)
で、発表!!!

じゃじゃじゃじゃ~~~~~~~~ん!
ななななんと!日本のドキュメンタリー、土屋トカチ監督の「フツーの仕事がしたい」(A Normal Life, Please)がベストドキュメンタリー賞を受賞しました!
DSCN1335.jpg
(受賞した土屋監督とガッツポーズ!!)

発表した瞬間、私自身も嬉しくて絶叫。
土屋監督と抱き合ってしまいました!

同じ日本人として、こんなに嬉しい事はありません。
この作品は、顔面にパンチを食らうような力強い作品で、それでいて心の芯まで生きるという事の辛さと、人の美しさ、素晴らしさがしみ込みます。
こういう魂こそ現代社会に一番必要なのだ!と思わせる熱を持った作品です。

本当におめでとうございます!

映画祭とは、時にスポーツのようなのです。
皆それぞれの国の国旗を背負って、プライドを持って挑む。
そして世界共通言語であること。

今回の映画祭に参加した日本人監督皆、同じ情熱と志を持っているので、
帰国したら「雨踊りの会」をしましょうと、固く約束しました(笑)。

浜野監督、土屋監督、高橋監督、別府監督、本当にありがとうございました。
日本でも一緒に呑み続けましょう!

さあ、今日も呑みに出かけましょう!最後の夜じゃ~!

DSCN1347.jpgDSCN1348.jpg
(クロージングパーティにて、ドイツの映画ダーケストナイトの撮影監督とそのお友達のフォトグラファーと)

DSCN1338.jpg
(きれいなこのおねーさんに声を掛けられ会話中♡映画祭のファンドをやってるそう。)




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